ピアニスト 近藤和花 プロフィール
東京音楽大学付属高校、東京音楽大学卒業。

日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。スイス・マスタープレイヤーズ国際音楽コンクールディプロマ賞受賞。フランス・ユーロレジョン国際ピアノコンクールエクセレンス部門第2位。
ポーランドで開催される「夏をショパンと共に」へ参加、ヘッセ・ブコフスカ氏に師事。演奏会に出演。またポーランドのスリコフスキ教授のセミナーに参加し、コンサートに出演。
2005年の浜離宮朝日ホールの東京デビューリサイタルではピアノ音楽専門誌に天性のセンスの良さ、素直で上品な演奏と評される。以後7回に渡る浜離宮朝日ホールリサイタルは非常に高い評価を得ている。ニューヨーク国際ピアノ音楽祭、フランスのクールシュベル国際アカデミー等に参加。2007年にはオーストリア・バートイシューのハプスブルグ家別邸カイザーヴィラにてハプスブルグ家ご家族とご友人達に囲まれてのサロンコンサートに出演する栄誉をいただいている。2011年秋には東京にて、元ウィーンフィルハーモニー主席チェロ奏者A・スコチチ氏とジョイントコンサートを行う。2012年秋、ルーマニアにてルーマニア国立バカウ交響楽団とピアノコンチェルトを共演、好評を博す。2013年秋、2015年春にはハンガリー国立リスト音楽院にてリスト作品を師事。これまでフランス、スイス、ポーランド、オーストリア、ルーマニア、ハンガリーなどにて演奏を重ねる。
室内楽では、NHK交響楽団、東京交響楽団コンサートマスター水谷晃氏、日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーと共演。
これまでフランス、スイス、ポーランド、オーストリア、ルーマニア、ハンガリーなどにて演奏を重ねる。
CDは、1880年製のベヒシュタイン(リストが晩年愛した名器と同モデル)での録音『125年の音を紡ぐ…Aeka Plays Chopin』『べヒシュタインへのオマージュ』、ティートックレコードより2枚のCD 『対話〜133年の時を越えて』『軌跡』、計4枚をリリース。
Dr.Honma’s Rose Gardenにおける毎春の「チャリティーコンサート」、毎夏の軽井沢ルヴァン美術館「サマーコンサート」、毎年末の都内での「近藤和花クリスマスディナーコンサート」、「近藤和花の大人のためのクラシック入門♪」等各地にてコンサートの他トークショー、文化講演講座多数。これまでに草川宣雄、田崎悦子、宮崎和子各氏に、現在、楊麗貞氏に師事。
    
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